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おうし座について!神話の説明や画像など!! [おうし座の物語]

おうし座の神話や画像についての記事です。


今年のおうし座流星群について
紹介させていただいた際に


おうし座の見つけ方は書かせて
いただきましたが
神話について書いていませんでした。




神話について知っていれば
誰かと流星群や星座を観測するとき


話のネタになると思うので
ぜひ覚えていってください。


taurus.jpg


「おうし座の神話」

フェニキア王の娘エウロペは、
姉妹のなかでも
ひときわ美しい女性でした。


ある日のこと、エウロペは侍女たちと
いっしょに海辺で
花摘みをして遊んでいたところ


一匹の白く美しい牡牛が現れて
エウロペたちに近づいてきました。


始めは怖がっていたエウロペですが、
人懐っこくおとなしい様子の牡牛に


次第に気を許して、撫でたり
摘んだ花で花飾りを作り
それを牡牛に飾ってあげたりしました。




すると、牡牛が自分に乗れと
言わんばかりに身を低くかがめて
エウロペの前で止まりました。


牡牛に気を許したエウロペは
何も考えずその背に乗り出しました。


そのとき、この瞬間を待っていたかのように
牡牛は侍女達を尻目にすさまじい速さで
走り出して、野を越え山を越え、


そして海さえも越えて、牡牛はギリシャ沖合の
クレタ島にたどり着きました。




たどり着くと、牡牛が自分は「大神ゼウス」だと
いうこと、正妻である結婚の神「ヘラ」


彼女の目をごまかすために
牡牛に化け、彼女をさらったことを
告げました。


エウロペも牡牛を撫でた時に感じた
温もりや愛情に心動かされ
ともに暮らす運命を受け入れ


ゼウスの生まれた島で3人の子供をもうけて
幸せに暮らしたということです。




ちなみに、エウロパという名前は
綴りにすると「Europe」で


ヨーロッパの語源はこのエウロパの名前から
きているそうです。


以上、おうし座の神話や画像についての記事でした。



まだ読んでない方はこちらもどうぞ

おうし座流星群について!!

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