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今話題のアイソン彗星!最新情報や観測の見頃や方角は?画像など! [アイソン彗星]


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今話題のアイソン彗星の最新情報や観測の見頃や方角
画像などについての記事です。


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アイソン彗星について

アイソン彗星は、
2012年9月21日
ロシアにあるキスロヴォック天文台


ここで、ベラルーシの
ヴィタリー・ネフスキーさんと


ロシアの
アルチョム・ノヴィチョノクさん
によって発見されました。


このアイソンという名前は
この2人が所属する


「国際科学光学ネットワーク」
International Scientific Optical Network」
(この英単語の頭文字をとると(ISON))
の略称です。


発見されたときは
位置は、木星の軌道よりも外側にいて


距離は、太陽から約6.3天文単位です。
(1天文単位=149597871km)




そもそも彗星とは?

彗星とは、尾を引いた不思議な姿が
印象的な天体で、


その正体は、氷や砂の粒、塵などが
集まって固まった
数10kmの氷の塊です。


太陽系の彼方から、太陽に
近づいてきて
太陽の周りをまわって帰っていきます。


もともと氷の塊だった彗星は
太陽に近づいていくにつれ
姿を変えていきます。


氷の塊が太陽の熱
溶かされて


そこから塊といっしょに
含まれていたガスや塵が
吹き出しはじめ


氷の塊が光に包まれて
そして、尾をたなびかせ始めます。




彗星の核や尾は時に
太陽から地球の距離よりも
長くなることがあり


また太陽に近づきすぎたため
彗星がばらけてしまったり


太陽の熱ですべて溶けてしまったり、
終いには、太陽とぶつかってしまい
そのままなくなってしまうこともあります。


もし、今回こんなことに
なってしまったら


なんともあっけない幕切れに
なりますね。


まあそうならないように
アイソン彗星に祈りを
捧げましょう。


アイソン彗星の観測の見頃や方角


012_s.jpg


11月1日に、地球の軌道の位置に
10日に、金星の軌道の位置に
到着します。


どんどん太陽に近づいていく
につれて、移動するスピードが
速くなっていきます。


そして、条件がよければ
11月の後半から


肉眼でアイソン彗星が
見つけられるように
なるかもしれません。


11月29に太陽に
急接近して、このころから


太陽に近すぎるため
観測することが
難しくなるかもしれません。




そこから、12月に入り
10日に金星、20日に地球
30日に火星と、通り過ぎていき


新年を迎えたら
もう遠くはるかかなたに
姿を消していきます。


なので、11月の後半から
方角は東の空を向いて


片手に双眼鏡なんかをもって
寒空の下、アイソン彗星を
観測しましょう。


ちなみに、観測のピークは
12月の初旬から中旬です。





注意

さきほど、11月29に太陽に
急接近するため、


観測するのは難しくなるかも
しれないと言っていましたが


観測が難しいということよりも
アイソン彗星と太陽が急接近
しているので


双眼鏡または望遠鏡を
使って観測するときに


まちがって太陽を
見てしまわないように
気を付けてください。




一瞬見たぐらいでは
失明することはないと思いますが


確実に網膜を傷つけているの
将来視力が
落ちてしまうかもしれません。


なので、太陽に急接近している
ときには気をつけてください。



以上、
今話題のアイソン彗星の最新情報や観測の見頃や方角
画像などについての記事でした。




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