So-net無料ブログ作成

地球サイズの惑星「ケプラー78b」発見!方向や距離は?生物はいる? [惑星「ケプラー78b」]


スポンサーリンク






地球サイズの惑星「ケプラー78b」発見 方向や距離、生物はいるか
についての記事です。


地球と同じサイズで、しかも岩や鉄で
できた惑星「ケプラー78b」が
発見されて、話題になっています。


まあ話題になっているのは
世間ではなく、天文学者さんや


惑星が好きな人だけ
なのかもしれませんが


興味があったのでいろいろ
調べてみました。






・ケプラー78bのサイズ

ケプラー78bのサイズは地球と同じ
サイズだといいましたが


だいたい同じサイズということで
実際には大きさが


地球の1.2倍
重さが1.7倍だということです。




この惑星の大きさや重さが
地球との比率と同じだったため


先程もいったように岩や鉄
できた惑星だということが
分かったようです。






・惑星の発見方法

今回「ケプラー78b」という
惑星が発見されましたが


地球やケプラー78bのように
光を発しない惑星を見つけるのは
とても難しいです。


では、今回はどうやって
見つけたのかというと


「トランジット法」「ドップラー法」
という惑星を観測する方法を
使いました。


トランジット法

地球から見ると、恒星(
太陽のように、自ら光を発する星)
と惑星(恒星を回る星)が


一直線に並ぶ、または横切ると
恒星の光が
一時的に暗くなります。


この明るさの変化を
何回も観測することができたら


そこに惑星が存在すると
判断できますよね。


このようにして
惑星を観測する方法が
「トランジット法」です。


ドップラー法

恒星のまわりをいろいろな
惑星が回っているときに


恒星もわずかに惑星の
重力の影響を受けて
動いてしまう。


この動きで遠ざかると
恒星の光が赤く見えて


近づいてくると
恒星の光が青く見えます。
光のドップラー効果といいます)




このドップラー効果、
ふらつきを捉えることで


惑星を観測する方法が
「ドップラー法」です。






・ケプラー78bの方向や距離について

方向については、
まず「はくちょう座」を見つけます。


秋の夜に北から南にかけて
「はくちょう座」が見えますね。


そして、距離は
その「はくちょう座」を見ている方向


400光年先にある恒星
その恒星をぐるぐる回っています。


400光年なんて、1光年が
光の速さで1年かかる距離なんで
途方もない距離ですね。






・ケプラー78bに生物はいるのか?

結論からいうと、
残念ながらいないということです。


ケプラー78bは恒星のまわりを
8.5時間で回っています。


地球はみなさんも知っている通り
365日、


太陽に一番近いといわれている
水星は88日かけて回っています。




この何日、何時間が、生物の生存に
どう関係してくるのかというと


惑星は、恒星に近ければ近いほど
速く恒星のまわりを回ります。


なので、8.5時間というのは
他の惑星と比べると


とても速いスピードで回っている
ことになります。


ケプラー78bは推測ですが
燃えさかる灼熱地獄のような
状態だと考えられます。



以上、
地球サイズの惑星「ケプラー78b」発見 方向や距離、生物はいるか
についての記事でした。




スポンサーリンク




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。