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しし座について!神話の説明や画像など!! [しし座の物語]


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しし座の神話や画像についての記事です。


astro01.jpg


しし座の神話

おうし座にも登場した
ゼウスの正妻であり結婚の神、ヘラ


このヘラは、ゼウスとアルクメーネとの間に
生まれたヘラクレスのことを
あまりよく思っていませんでした。


なので、ヘラはヘラクレスに
呪いで狂気を吹き込みました


ヘラクレスは狂気で乱心し
子を火に投げ込んで殺しました。


ヘラクレスの妻、メガラー
悲しみのあまり、自殺してしまいました。




ヘラクレスは自分の罪を償うために
12の試練を受ける旅に出かけました。


その12の試練のなかのひとつが
ネメアーの森に住むティフォーンという
化け獅子の退治でした。




ティフォーンは巨大で
鉄よりも硬い皮膚で
覆われていたため


ヘラクレスは、持ってきた矢や
巨木で作った棍棒で応戦しましたが


矢も棍棒もティフォーンの
硬い皮膚の前では役に立たず
真っ二つに折れてしまいました。




しかし、さすがのティフォーンも
ヘラクレスの気迫に押されて
寝床の洞窟に逃げてしまいました。


そこで、ヘラクレスは
2つあった洞窟の穴の片方を塞いで


ティフォーンを
逃げられないようにしました。




ティフォーンを追い詰めた
ヘラクレスは、自慢の怪力で


ティフォーンの首を三日三晩
締め上げ、死闘の末退治しました。




ティフォーンを退治した後
ゼウスにこの功績が認められ


ティフォーンを星座にして
この功績が残るようにしたそうです。


まあもう皆さんお気づきだと
思いますが、このティフォーンこそが
しし座ということです。


以上、しし座の神話や画像についての
記事でした。



まだ読んでいない方はこちらもどうぞ

しし座流星群について!!




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コメント 1

nobu

非科学的な話で申し訳ないのですが
超新星爆発の時期に関連して少し気になる記事があるのですが
紹介させていただきます。
新約聖書ヨハネ黙示録18章より引用
18:1この後、わたしは、もうひとりの御使が、
大いなる権威を持って、天から降りて来るのを見た。
地は彼の栄光によって明るくされた。
18:2彼は力強い声で叫んで言った、
「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。」
そして、それは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の
巣くつ、また、あらゆる汚れた憎むべき鳥の巣くつとなった。
                       以上抜粋
これは人類の終末期に起きる出来事を描写したものの一部ですが
ベテルギウスの超新星爆発は、地球上を明るく照らすほどで
あることから、この時ちょうど超新星爆発が起きていると、
このように表現できると考えます。
by nobu (2018-04-02 21:50) 

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