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おうし座流星群2013!見頃な時間帯や方角は?極大日や観測条件は? [おうし座流星群2013]


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おうし座流星群2013年見頃な時間帯や方角、極大日や
観測条件についての記事です。


おうし座流星群は
10月上旬から11月末まで
約2か月にかけて流れて


火球という明るい流星も
流れています。


放射天が南と北に分かれていて
それぞれ、南群と南群と呼ばれて


南群の極大日が5日ごろ
北群の極大日が12日ごろとなっています。




:BGMが流れます!!


南群の極大日はもう過ぎていますが
まだ北群がありますし


長く続く流星群なので
あまり極大日を意識する必要も
ないそうです。




観測条件は良好のようで
北群の極大日は月齢が9で


夜半(23時から1時)以降は
月が沈むため条件は良いです。




見頃な時間帯は先にも書いたように
長く続く流星群なので
日にちは分かりませんが


月が沈んだ夜半以降は流星が
見やすいと思います。




:BGMが流れます!!


おうし座流星群は、おうし座と同じく
東の方角から現れます。


おうし座流星群を見るためにも
まずおうし座を見つけることです。


そして、そのおうし座を見つけるには
オリオン座を先に見つけるのがいいでしょう。


それはオリオン座の右上の近くに
おうし座があるためです。


オリオン座を見つけること
ができれば、おうし座もすぐ
見つけることが出来ます。


20091103.jpg


というわけで、おうし座流星群は
流星の数が少なく、1時間に最大でも
5個前後なので、


観測する場合は
長期戦が予想されます。


風邪をひかないように
カイロや防寒着をしっかり着て
観測しましょう。


頑張れば火球も見られるかも
知れないですね!!


以上、おうし座流星群2013年見頃な時間帯や方角
極大日や観測条件についての記事でした。



興味があればこちらもどうぞ

おうし座の神話について!!




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